2011年7月13日水曜日

ksoap2 android のコーディングメモ

だいたい次のような流れ実装

・SOAPの設定値宣言
ネームスペース、メソッド名、soapアクション、リクエストURL

・パラメータの作成
プリミティブ指定とオブジェクト指定がある。
パラメータに属性を付与するためにPropertyInfoオブジェクトを作成し、それにパラメータをセットします。
同じネームスペースのパラメータは、同じネームスペースを設定するといいかんじにしてくれる。

・SOAPエンベロープ作成(中身)

・HTTPトランスポート作成(外側)

・HTTPヘッダ作成(任意)

・リクエスト実施(httpTransp.call(SOAP_ACTION, envelope, headerList))
HTTPトランスポートに、soapアクション、SOAPエンベロープ、HTTPヘッダを渡してcallするのみ

・レスポンス抽出(envelope.getResponse())
レスポンスのタグの数によって勝手に変換されます。
0…null
1…オブジェクト単独で帰ってくる。
2以上…Vectorクラスにレスポンスのオブジェクトが順番に格納さる。

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